巻き爪の痛みを放置することによる悪影響 その1

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

昨日は、「巻き爪の痛みを放置しないでください」という内容のブログを書きました。

巻き爪は、症状が軽ければ、それだけ矯正も早く終わります。

病気だって、早期発見、早期治療が一番ですよね。

 

今回は、巻き爪の痛みを放置するとどうなるのかを、3回に分けて書いていこうと思います。

今回は2つご紹介します。

 

①巻きの度合いが強くなる

「爪は短く切らずに伸ばした方がよい」

巻き爪の方はこのようなことを言われることが多いです。

確かに、深爪の方は伸ばした方が良いのですが、爪は伸びる程に巻く力が強くなるため、必要以上に伸ばしてしまうと、むしろ逆効果です。

巻き爪のせいでうまく爪が切れないという方や、何ヶ月も切っていないと方は、ちゃんとしたケアをしてあげることで、悪化を防ぐことが可能です。

横浜巻き爪センターでは、正しい爪の切り方もアドバイスしております。

 

②指(皮膚)の炎症

爪の食い込みが強くなると、皮膚を傷つけ、炎症が起きる可能性があります。

赤く腫れる、出血する、化膿する、といった炎症症状が出た場合は、「爪の食い込みの痛み」に「炎症の痛み」が加わり、さらに痛みが増します。

 

また、爪切りも注意が必要です。

爪を切った後の爪の断面は鋭く、角は特に鋭利になっていることが多いです。

巻き爪になると爪が切りにくく、強引に切って深爪の状態になってしまうと、短くなった爪の角が柔らかい皮膚を傷つけながら伸びてくることがあり、炎症を起こします。

炎症がひどい場合は、皮膚科での処置が必要になることもあります。

ご不安な場合は、一度当センターへご相談ください。

 

痛みが出たらまずは専門家へ相談を
横浜巻き爪センター
045-560-1723