巻き爪を放置したまま靴を履き続けると、痛みが増す可能性があります。

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

今日はこんな悩みを抱えた男性が来院されました。

 

「普段は痛くないのに、靴を履くと痛い」

 

爪の状態を確認したところ、爪がくるっと丸く巻いており、指に食い込んでいました。

爪が食い込んでいるだけでも、皮膚を圧迫して痛みが出やすいのですが、この男性は、さらにその痛みを増強させてしまう状況を、自ら作ってしまっていたのです。

 

この男性がしていた「増強させる状況」について、これからご説明します。

 

状況1.巻き爪をそのままにしていた

巻き爪は、早期に矯正すれば、改善されるのも早いですが、放置してしまうと、たちまち悪化するケースも少なくありません。

巻き爪が悪化するというのは、どんどん丸まっていくということです。

丸まってくると、指に食い込むだけでなく、爪のアーチが強くなるので盛り上がってきます。

すると、爪が靴に当たりやすくなり、刺激を受けやすくなるのです。

その結果、歩くたびに爪が靴に当たってしまい、痛む頻度が増えたり、痛みが強くなる可能性があります。

 

 

状況2.爪が切りにくくなり、伸ばし続けていたこと

爪が巻いてくると、普通の爪切りでは爪を切るのが難しくなってきます。

その結果、切るのが億劫になってしまい、伸ばし続けてしまう方もいらっしゃいます。

しかし、爪は伸びれば伸びる程、巻き方が強くなり、食い込んでいきます。

その結果、痛みが強くなる可能性があります。

また、爪が伸びると、状況1と同様に、靴などに当たりやすくなり、痛みを誘発する原因となります。

 

 

この記事をご覧の皆さまの中にも、同じような状況になっている方がいるのではないでしょうか?

もし「自分もそうだ」という方は、決して放置せず、早めにご相談ください。

 

巻き爪の改善は早期がおすすめです。
横浜巻き爪センター
045-560-1723