本日のご相談「全部の爪が巻いているんだけど、どうしたらいい?」

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

本日は電話でこんなご相談がありました。

 

「巻き爪をみてもらいたいんですが・・・自分で見る限りは、全部巻いているんですよ。それでも大丈夫ですか?」

 

結論から申し上げますと、当センターではどの爪でも矯正することが可能です。

従いまして、同じような悩みをお持ちの方も、お気軽にご相談ください。

 

さて、この記事を読んで頂いている皆さまの中で、「え?全部巻くなんてあるの?」と思った方はいませんか?

大抵の場合、巻き爪は足の親指に発症することが多いです。

しかし、親指以外が巻いてくる人も、実際いらっしゃいます。

当センターでも、人差し指、中指、薬指などが巻いてしまい、矯正を受けられている方がいらっしゃいます。

 

なぜ全部の爪が巻いてしまうのでしょうか?

 

巻き爪になるのは、生活習慣が原因となることが多いです。

例えば、爪の切り方、履いている靴の種類、靴の履き方などが大きく影響しています。

親指以外の爪も、これらの習慣により巻いてくることもがあります。

 

しかし、全部同時に、同じように巻いている場合は、遺伝の可能性があります。

実は、巻き爪の遺伝というのは、科学的には立証されていないのですが、実際に巻き爪になっている方に話を聞いてみると、両親が巻き爪、あるいは祖父母が巻き爪だったという方が一定の割合でいらっしゃいます。

 

「遺伝だったらどうしようもないんじゃない?」

こう思われた方、まだあきらめるのは早いです。

巻き爪になる原因はたくさんありますが、大事なのは、今の状態を改善できるかどうかです!!

 

横浜巻き爪センターで採用しているB/Sスパンゲ法は、遺伝性の巻き爪でも、矯正可能です。

また、矯正後は、再発させないための予防策などもお伝えしております。

 

爪はしっかりケアしてあげれば、快適な状態を保つことができます。

もし、今巻き爪のことが気になっている方は、まずはご相談ください。

巻き爪矯正専門のスタッフが対応させて頂きます。

 

9時まで受付中
横浜巻き爪センター
045-560-1723