足のタコが気になる方へ

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

巻き爪になると、痛みをかばいながら歩いたり、サイズの合わない靴を選んで履くなどが原因で、タコができてしまうことがあります。

これは、男性にも女性にも当てはまります。

タコは、皮膚の表層にある角質層と呼ばれる部分が、外部からの圧力や摩擦によって厚く硬くなったものです。

専門用語では胼胝(べんち)という呼び方があります。

サイズの合わない靴を履いている方や、何時間も立ちっぱなしのお仕事をされている方にできやすいです。

 

 

当センターでは、巻き爪の改善だけでなく、タコや魚の目といった症状にも対応できるフットケアメニューをご用意しております。

 

タコは、ひどくなるとどんどん大きく硬くなり、そこに体重がのると痛くなってしまうこともあります。

そのため、放置するのは良くありません。

もし痛みが出てしまうと、今度はその痛みをかばうように歩いてしまい、また別のところにタコができることもあります。

あるいはかばった姿勢が続くことで、膝や腰の方に負担が重なり、腰痛や膝痛を発症することもあります。

様々な影響が出る前に、指の横や裏にできたタコが痛いという方は、お気軽にご相談ください。

 

当センターは予約制となっています。
横浜巻き爪センター
045-560-1723