本日のご相談「皮膚科で何回も切ってもらったのにいつも再発するんです」

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

初めて当センターへ来られた方より、こんな相談を頂きました。

「昔から巻き爪で、今までに何回も皮膚科に行って、爪の端を切ってもらってたんです。切る時はものすごく痛いんですけど、それを我慢すればしばらく痛くない状態が続くんです。でも、半年くらいするとまた痛くなってくるんですよ。もうこれは仕方がないんでしょうか?」

 

同じような経験をされた方、いるのではないでしょうか?

この方の場合、下の図のように、爪の側面、つまり巻き込んでいる部分を縦に真っすぐ切るという処置を受けていたそうです。

20160610

 

「切る」と聞いただけで、少し不安を感じてしまう方もいるかもしれませんね。

しかし、実際この「切る」という方法は、多くの皮膚科で行われている処理になります。

この方法は、巻き込んでいる部分を切除することで、食い込む爪そのものを無くし、痛みが出なくなるようにするというのが目的です。

そのため、切除後は痛みが出なくなります。

 

しかし、実はこの処置には致命的な欠陥があります。

それは、「切るだけでは爪の生え方は変わらない」ということです。

 

全国の巻き爪でお悩みの皆さん、おそらく爪の角に痛みが出ている方が大半だと思います。

しかし、爪をよく見てください。

爪の先端だけでなく、根元も巻いていませんか?

つまり、巻き爪というのは、痛い部分だけ巻いているのではなく、元々巻いた形で伸びてきているものなんです。

角が痛くなるのは、爪は伸びれば伸びるほど巻く力が強くなるためです。

従いまして、巻き爪を改善するには、「爪の生え方を変える」ことが重要なのです。

 

これをせずに爪の切除だけしても、また同じ形の爪が伸びてくるので、数ヶ月後には痛い状態に戻ってしまいます。

これが、冒頭で紹介した方の「半年くらいするとまた痛くなってくる」の原因です。

 

当センターで行っている、B/Sスパンゲ法は、爪の生え方を矯正することができますので、根本的改善が可能です。

「仕方ない」と諦めている方、まだ諦めるのは早いです。

よろしければ一度ご相談ください。

 

土日も夜9時までの受付です。
横浜巻き爪センター
045-560-1723