梅雨の季節に履く機会が多くなる靴について

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

いよいよ関東地方は梅雨入りしましたね。

ジメジメとした嫌な空気になってきました。

今後1ヶ月程度は、雨続きの日が増えてくると思います。

そうなると、ある靴を履く人が増えてきます。

どんな靴か分かりますか?

それは、レインブーツやレインシューズです。

普段履く機会の少ないこの靴も、この季節はとても重宝しますね。

 

~レインブーツと長靴の違いについて~

両者に明確に違いはありません。長靴をおしゃれに言い換えたものがレインブーツです。

昔は、長靴というと、地味な色で男性が履くイメージがありましたが、現在はデザイン性の高いものが販売され始め、呼称をレインブーツとすることで、女性向けに展開されています。

 

 

このレインブーツですが、ゴム製ですので、スニーカーなどと比べても、足へのフィット感が物足りない場合があります。

そのため、中で足がずれてしまう可能性があるのです。

雨の日は滑りやすいので尚更です。

 

巻き爪になると、爪のアーチが急になりますので、爪が盛り上がったようになり、靴に当たりやすくなります。

普段履き慣れていない、そしてフィット感が足りないレインブーツを履いて歩くことで、もしかしたらいつも以上に爪が靴に当たってしまい、痛みが出る可能性もあります。

 

もし違和感を感じたら、早めにご相談ください。

専門スタッフより、状態に合わせたアドバイスをさせて頂きます。

 

巻き爪矯正は早期がおすすめです。
横浜巻き爪センター
045-560-1723