4月から新しい部活(スポーツ)を始めた学生の皆さんへ

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

新しい学校生活がスタートしたみなさん、2ヶ月がたち、だいぶ生活リズムになれてきた頃ではないでしょうか。

きっと、新しい部活(スポーツ)を始めた方もいると思います。

 

今日はこのスポーツと巻き爪の関係について書きたいと思います。

 

実は今日、ある男子学生が来ました。

小学生から中学を卒業するまでは野球一筋だったのですが、今年の4月から高校に進学し、今旬のスポーツでもあるラグビーを始めたのだそうです。

しかし、最近になって爪が食い込んで痛くなったということで当センターへ来院したとのこと。

 

スポーツと巻き爪って関係あるのか、良く分からないという方もいると思いますが、関係あるんです。

たとえば、こんなことがきっかけで巻き爪が進行してしまうことがあります。

・足に普段の生活とは異なる負担(体重のかかり具合など)が発生する

・スパイクなど、普段履かない靴を履く機会が増え、足に負担となる

・競技特性(ボールを蹴る、コンタクトスポーツの場合は足を踏まれやすい、などがあります)により爪への刺激が増える

 

先ほどの男子学生に、練習は週何日あるの?と聞いたら、「ほぼ毎日です」と返ってきました。

中学で野球を引退してから、あまり激しい運動をしない時期があり、4月から急に毎日激しい練習をすることになったので、爪、指、足にそれまでなかった負荷がかかり、痛みが出始めてしまったのです。

 

巻き爪は放置しても改善することはありません。

痛みを我慢しながらスポーツを続けてしまうと、出血や化膿する場合もあります。

巻き爪の痛みで好きなスポーツに本気で取り組めないというのは、すごくもったいないです!!

 

一度ご相談頂ければ、きっとお力になれると思います。

横浜巻き爪センターで行う巻き爪矯正は、B/Sスパンゲ法と呼ばれる方法で、爪を傷つけることもなく、部活を休む必要もありません。

即日運動可能です!!

 

もし、「部活は楽しいけど巻き爪が痛い」という方がいましたら、すぐにご相談ください。

 

スポーツ以外にも、学生が巻き爪になり原因があります。

よろしければこちらのページもご覧ください。

中学生・高校生の巻き爪について>>Click!!

 

巻き爪矯正は早期がおすすめです。
横浜巻き爪センター
045-560-1723