爪の縦割れは危険信号です!!

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

下の図のように爪が割れてしまった時、みなさんはどうしていますか?

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「どうすればいいか分からないから、とりあえず様子をみます」という方も多いのではないでしょうか?

亀裂部分が悪化せずに、そのままきれいに爪が伸びてくれば、爪切りで処置できます。

しかし、きれいに伸びずに亀裂が進行してしまうと、実はとても良くない結果になってしまうことがあります。

 

爪の根元には、爪母(そうぼ)と呼ばれる爪を生成する細胞が密集しています。

爪母細胞が細胞分裂を繰り返すことで、新しい爪が生成されます。新しい爪に押し出される形で、古い爪が先端に移動します。

これがいわゆる「爪が伸びる」という現象です。

 

 

もし爪が割れてしまっても、爪母が無事であれば、きれいに爪が伸びてきます。

しかし、亀裂が爪母まで到達してしまうと、爪母細胞が傷つき、細胞分裂がうまくできなくなります。

これは言い換えると、きれいな爪が生成できなくなるということです。

爪母細胞が傷ついたままの状態になってしまいますと、爪がデコボコする(部位によって厚みが異なる)などの現象が起こります。

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そのため、爪が縦に割れてしまった場合は、できるだけ早く適切な処置をしてあげることが重要です。

横浜巻き爪センターでは、症状の悪化を予防する、割れ爪用のメニューをご用意しております。

 

ご不安のある方は、お気軽にご相談ください。

 

東急東横線日吉駅から徒歩3
横浜巻き爪センター
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