歩き方のせいで巻き爪になるって本当??

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

突然ですが、どうして巻き爪になるのでしょうか?

一番イメージしやすい例は、「きつい靴を履く ⇒ つま先が窮屈になる ⇒ 爪が圧迫されて皮膚に食い込む」でしょうか。

 

他にも巻き爪になる原因はたくさんあります。

・遺伝

・爪の切り方

・姿勢

・歩き方

・履いている靴

・靴の履き方

・仕事環境

・スポーツによる負荷

 

ざっと挙げるだけでもこれくらいあります。

本日は、この中から「歩き方」について書いてみたいと思います。

 

「歩く」という動作は、

一歩踏み出す⇒踵が接地⇒足の裏全体が接地⇒踵が地面から離れる⇒指先で地面を蹴り次の一歩を踏み出す

というサイクルになります。

 

今回重要なのは、この中の「指先で地面を蹴り」という部分です。

 

実は、爪にはそもそも「巻く」という性質があります。

そのため、誰でも巻き爪になる可能性があるのです。

 

では、なぜ巻き爪になる人とならない人がいるのでしょうか?

その理由がまさに「指先で地面を蹴って」歩いているかどうかの違いなんです。

 

 

 指先で地面を蹴っていない場合 

指先までしっかり使って歩けていない方は、爪の巻く力ばかり作用してしまうので、巻きやすくなります。

自分では普通に歩いているつもりでも、体重移動がうまくできていないために、指先まで使わずに踏み出しているケースがあります。

また、極端な例ですが、寝たきりの方や、歩く頻度の少なくなった高齢者などは、巻き爪になっていることが多いです。

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 指先で地面を蹴っている場合 

もし、指先までしっかり使って歩くことができていると、地面を蹴る際に、地面から足に対して反発の力が生まれ、それを爪が受け止めることになります。

その結果、爪の巻く力に拮抗することができ、爪のアーチを正常に保つことができます。

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横浜巻き爪センターでは、巻き爪の原因に対するアプローチと、再発を防止するアドバイスをさせて頂いております。

巻き爪でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

 

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