ワイヤーによる巻き爪矯正が再発する理由とは・・・

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

横浜巻き爪センターには、年間で2500人以上の方が来院されます。

その中には、過去にワイヤーによる矯正を受け、再発したために来院される方も多くいらっしゃいます。

 

なぜ、ワイヤーで矯正すると再発してしまうのでしょうか?

 

一般的なワイヤー矯正は、爪の両端(角の部分)に穴を開け、そこにワイヤーを通します。

これにより、爪の先は徐々に広がっていきます。

 

しかし、巻き爪というのは、爪の先だけが巻いているのではありません。

爪の根元まで巻いているケースがほとんどです。

つまり、もともと巻いた形で爪が伸びてきているということです。

この巻き爪の構造を理解した上で、先ほどのワイヤーによる矯正を考えてみましょう。

 

爪の先端を開くことができても、爪の根元までは開くことができず、終了時には下図のような爪になります。

20160822-01

 

これで数ヶ月経つとどうなるでしょうか?

巻いている根元の爪が先まで伸び、元の巻き爪の状態に戻ってしまいます。

20160822-02

 

これが、再発してしまう理由です。

 

横浜巻き爪センターで採用しているB/Sスパンゲ法は、爪の先から根元まで矯正することが可能です。

巻き爪をなんとかしたいと考えている方は、お気軽にお問い合わせください。

 

巻き爪を根本から改善します
横浜巻き爪センター
045-560-1723