B/Sスパンゲ法とワイヤー法は、ココが違います!!

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

インターネットで「巻き爪 治療」と検索すると、色々な方法が出てきます。

調べすぎて結局どれがいいかわからない、なんて人もいるのではないでしょうか?

 

皮膚科などの医療機関では、ワイヤーによる矯正を行うところが多いですが、横浜巻き爪センターではB/Sスパンゲ法を採用しています。

これには、理由があります。

それは、ワイヤー法には致命的な欠点があるからです。

その欠点とは、「爪の生え方を変えることができないため再発しやすい」というものです。

 

巻き爪で悩むほとんどの方が、爪の角が指に食い込み痛みを感じています。

ワイヤー法は、食い込んだ爪の角に穴をあけて、そこにワイヤーを通して爪を開きます。

爪が開けば、食い込みも無くなるので、痛みも引いてきます。

 

しかし、爪は角だけ巻いているのではなく、根元から巻いています。

ワイヤーを通せば、爪の角は開きますが、爪の根元まで開くことは難しいです。

そのため、新しく生えてくる爪は、最初から巻いた状態で伸びてきますので、その爪が数ヶ月して先端まで伸びてくると、元の巻き爪に戻ってしまうのです。

これが、「爪の生え方を変えることができないため再発しやすい」の理由です。

 

B/Sスパンゲ法は、爪の表面に特殊なプレートを貼るだけのシンプルな矯正法ですが、プレートの位置を自由に変えることができます。

つまり、爪の根元から先端まで、全体的に開くことが可能で、最終的には爪の生え方を変えていきます。

 

どの方法がいいか探している方、過去にワイヤー法を試し再発してしまった方、お気軽にご相談ください。

 

また、B/Sスパンゲ法を受けられた方の感想も公開しておりますので、ぜひご覧ください。

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巻き爪の根本的な改善を行います。
横浜巻き爪センター
045-560-1723