爪切りのあとに痛みが出たのは深爪が原因かも!?

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの青木です。

先日、「1週間前に爪切りをしてから痛みがあり、家族に見せたら巻き爪だと言われた」と言う理由で来院された方がいらっしゃいました。

その方の爪は、爪の角がかなり深く、斜めに切られていました。

いわゆる「深爪」の状態でした。

痛みの原因は、爪の角が皮膚に接触しており、そこに圧迫が加わることで、爪が皮膚に食い込んだためでした。

 

他にも「深爪」によって痛みが出ることがあります。

爪を切った時に、爪の角がきれいに切れていない場合、つまり切り残しがある場合に痛みが出ることがあります。

切り残しがあると、その部分がトゲ状に皮膚に刺さるため、痛みを伴います。

さらに、切った直後は痛くなくても、爪が伸びて切り残しが指に当たり始め、痛みが出ることもあります。

昔から爪の白部分を全部切っている方、爪の角を斜めに切っている方「深爪」の可能性が高く、今後痛みが出るかもしれません。

 

最後に「深爪」で痛みが出ることを防ぐために、正し爪の切り方をご紹介します。
ぜひご覧ください。

※BGMが流れますので、音量にご注意ください。

爪のことならお気軽にご相談ください。
横浜巻き爪センター
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