「引っ越し」が巻き爪のきっかけになる!?

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

先日のブログ『巻き爪の原因は「新生活」に潜んでいる!?』で書いたように、生活環境の変化がきっかけとなり巻き爪になることがあります。

 

今回は、そのなかで、「引っ越し」と巻き爪の関係について触れてみたいと思います。

 

これは、実際に当センターに通院されていた方の実話なのですが、「ずっと巻き爪など気にもせず生活してきたのに、急に爪が食い込み痛みが出るようになった」と来院された方がいらっしゃいました。

 

爪の状態を確認すると、軽度の巻き爪となっていました。

ご本人は、爪が食い込むような心当たり(靴のサイズがあってない、爪を短く切っていた)などはないということで、原因が何か最初はわかりませんでした。

しかし、色々な話をしていく中で、「最近引っ越したんですよ」という話題が出ました。

その時に、ある質問をしてみました。

 

「お引越しをされた家のまわりって、坂道ありますか?」

 

「駅まで歩く途中に坂道があります。」

 

この「坂道」というキーワードが今回のポイントとなりました。

 

皆さんもご経験があるかと思いますが、下り坂を歩くときに、足が前にずれませんか?

結構つま先が窮屈になりますよね。

 

これはまさに爪が圧迫されている状態です。

 

たまたま坂を下ったくらいであれば、そんなに気にすることはありません。

でも、引っ越した地域が坂の多い地域で、毎日坂を歩いていた場合、さすがに爪への負担も大きくなってきます。

そして次第に爪が巻き込み、痛みが出てきてしまいます。

 

これが、引っ越しが巻き爪のきっかけになるパターンです。

(注)坂道を毎日歩いても必ず巻き爪になるわけではありません。

 

環境の影響による巻き爪も、矯正により形を広げることが可能です。

また、再発の可能性を下げるための予防方法もお伝えしています。

 

巻き爪でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

 

毎日夜9時まで受付しています。
横浜巻き爪センター
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