本日のご相談「巻き爪って、またなるの?」

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

当センターで採用している巻き爪矯正は、B/Sスパンゲ法と呼ばれるものです。

他の矯正法との一番の違いは、爪の根元から形を矯正できるという点です。

巻き爪は、爪の角が食い込み痛みを発することが多いですが、巻いているのは角だけではありません。

根元から巻いているため、最初から巻いた状態で伸びてきてしまうのです。

B/Sスパンゲ法は、根元まで矯正することで、爪の生え方を変えることが可能になります。

その結果、矯正後は、きれいなアーチの爪が生えてくるようになります。

 

さて、B/Sスパンゲ法の特長をご紹介した上で、本日来院された女性から頂いた質問をご紹介します。

 

「これって、矯正しても、また巻いてくることありますか?」

 

この質問に対して、私はいつもこう答えています。

「巻き爪は、矯正しても再発することがあります。」

 

「え?根元から矯正するんだから、もう巻かないんじゃないの?」「再発するなら矯正しても意味ないんじゃない?」と思う方もいるかもしれませんが、私がこう答えるのには理由があり、先ほどの答えには続きがあります。

 

「巻き爪は、矯正しても再発することがあります。例えば、深爪を繰り返した結果、爪が食い込んでしまったという場合は、矯正してきれいな爪に戻っても、また深爪を繰り返してしまうと、爪は食い込んでしまいます。あるいは、ハイヒールなどつま先が窮屈な靴を毎日履いた結果、爪が圧迫されて巻いてしまったという場合は、矯正後もハイヒールを履き続ければ、同じように爪が圧迫されて巻いてしまいます。」

 

つまり、巻き爪になるような環境を作ってしまうと、たとえ爪の形を矯正しても、戻る可能性があるということです。

裏を返せば、巻き爪にならないような環境を作ってあげれば、再発を予防することができるんです。

 

たとえば、

・巻き爪を予防する正しい爪の切り方を実践する

・足への負担が少ない靴を選び、正しい履き方をする

・爪の巻く力を抑える歩き方をする

などができると、いつまでもキレイな爪を維持しやすくなります。

そして、どれも簡単にすぐ実践できるものなんです。

 

横浜巻き爪センターでは、巻き爪を矯正するだけでなく、その後のケアについてまでアドバイスを致しますので、安心してご相談ください。

専門のスタッフが、爪の状態を確認し、プランをご説明いたします。

 

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横浜巻き爪センター
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