まさか復職したら巻き爪になるなんて・・・

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

本日はこんな女性が来院されました。

「育休が終わって復職したら、痛くなってきました」

 

実は、こういうことってあるんです。

 

そもそも、育休や復職が巻き爪って関係あるの?という感じですよね。

ひとつずつ説明していきます。

 

まずは妊娠までさかのぼります。

妊娠すると、胎児が大きくなるにつれ、お腹も大きくなり、身体のバランスが変わります。

すると、姿勢や歩き方が変わり、かかとからつま先にかけて、正しい荷重をすることができなくなります。

これにより、爪に影響が出て、巻き爪のきっかけとなることがあります。

 

育休中の子育てでも同じことが言えます。

育児姿勢、特に大きくなった子どもを抱っこしながら歩くのは、本来のバランスを失うため、やはり姿勢や歩き方に変化が起こり、巻き爪のきっかけとなることがあります。

 

このように、妊娠⇒出産⇒育児の過程で、いつの間にか巻き爪のきっかけが作られていることがあります。

その状態で職場復帰し、毎日パンプスやハイヒールを履くようになると、つま先への負担が急激に増え、巻き爪になります。

 

冒頭で紹介した女性は、このパターンでした。

4月から復職される方も多いと思いますが、もし「私もそうかも」という方がいましたら、まずはお電話ください。

その場で爪の状態を確認させて頂き、アドバイスさせて頂きます。

 

こちらへお電話ください。
045-560-1723