【爪の長さをチェック】爪を伸ばし過ぎると巻き爪になる?

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの青木です。

以前のブログで正しい爪の長さについてお話ししました。

今回は爪を伸ばし過ぎることによる悪影響についてお話しします。

まだ以前のブログをご覧になっていない方はこちらをご覧ください。
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巻き爪になりにくい正しい爪の長さはこちら

 

 

「爪を短かく切り過ぎてしまうと巻き爪の原因になってしまう」

という話しを聞いたことがある人は多いのではないでしょうか?

確かに爪を短かく切り過ぎると巻き爪の原因になってしまうことがあります。

 

では、「爪を伸ばし過ぎてしまうと巻き爪の原因になってしまう」という話しは聞いたことがありますか?

 

実は爪を伸ばし過ぎると以下の理由で巻き爪の原因になってしまうことがあります。

 

〜爪を伸ばし過ぎることによる悪影響〜

①爪が伸びた分だけ靴に当たりやすくなる

靴の中で爪が何度も靴に当たることで、爪が食い込み、痛みが出てしまうことがあります。

爪が靴に当たる位で?と思うかもしれませんが、靴は毎日履きますので小さな衝撃が積み重なって巻き爪のきっかけになってしまうことがあります。

 

②爪の性質上巻きこみやすくなる

爪には元々巻いて伸びてくる性質があります。特に爪の先端の方がその性質が強いため、伸ばした分だけ爪の巻きが強くなってしまいます。

 

いかがでしょうか?

 

これまで爪の長さを気にしていなかった方もぜひこの機会に普段爪切りをした時の自分の爪の長さを見直してみてください。

<必見情報>
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巻き爪の予防になる正しい爪の切り方についても詳しい情報を載せています。
こちらもぜひご覧ください。

『巻き爪を予防する正しい爪の切り方』

 

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