爪が割れた、爪に亀裂が入ってしまった、という方へ

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

壁やテーブルなどに足をぶつけて、下の図のように爪が縦方向に割れてしまった(亀裂が入った)場合は、注意が必要です。

 

もしこの亀裂が拡大し、爪の根元まで割れてしまった場合、爪母細胞(そうぼさいぼう)を傷つけてしまう可能性があります。

爪母細胞とは、簡単にいうと爪を生成する細胞です。

爪の根元部分に、爪母細胞が集まっており、それが細胞分裂することで、新しい爪が作られ、爪が伸びてきます。

 

 

爪母細胞が傷ついてしまうと、正常に細胞分裂することができなくなり、爪がきれいに伸びてこなくなることがあります。

たとえば、表面がデコボコになったり、最初から左右に割れた状態で伸びてくることがあります。

 

そのため、少しの亀裂でも、放置するのは危険です。

横浜巻き爪センターでは、割れた爪の補強も行っています。

割れた部分に特殊なカバーをかぶせ、悪化しないようにします。

悪化せずに、爪が伸びてくれば、亀裂も無くなります。

 

もし、爪が割れてしまって困っている方は、お気軽にご相談ください。

平日、土日、朝10時から夜9時まで受付を行っております。

こちらへお電話ください。
Tel:045-560-1723