【正しく爪を切るために】直線刃の爪切りをご存知ですか?

実はこんな爪切りもあるんです

こんにちは。
横浜巻き爪センタースタッフの青木です。

 

以前のブログで、巻き爪用の爪切りは慣れていないと使い勝手が難しいとお話ししました。

巻き爪用の爪切りについてのブログはこちら

 

今回はご家庭でも手軽に使えて、足の爪を正しい形に切りやすい爪切りをご紹介します。

みなさんは爪切りの刃に曲線刃直線刃があるのはご存知でしたか?

 

一般的に多くの爪切りは曲線刃のものが多く、私も普段は曲線刃の爪切りを使用しています。

爪の曲線に合わせた刃先になっているので、爪の形に沿って簡単に切ることができます。

もちろんこの爪切りでも巻き爪を予防する爪切りは可能です。

巻き爪を予防する正しい爪切りのページはこちら

 

しかし、曲線刃の爪切りは形が曲線なので、爪の白い部分を全てキレイに丸く切ってしまいがちです。

 

爪の角も白い部分が無くなるくらい切ってしまうと、深爪になり、巻き爪の原因になってしまいます。

 

巻き爪を予防するためには爪の角を切り過ぎず、四角く残す必要があります。

 

そこで、今回ご紹介するのは「直線刃」の爪切りです。

刃先が直線になっているため、爪を丸くは切りにくくなります。

そのため、四角く切るには最適で深爪になりにくいですし、ニッパーのような爪切りより簡単で、使いやすいです。

 

爪切りは刃物なので、長年同じものを使っていれば、切れ味が悪くなることもあります。

今後爪切りを購入する際にぜひご参考下さい。

 

「直線刃」爪切りの詳細はこちらをクリック

もし、意図していない形に爪が切れてしまったり、割れてしまって、深爪のようになってしまうと、巻き方が更に進行することもありますので、

「爪が切りにくくなった」という方は、一度ご相談ください。
TEL 045-560-1723

 

爪の形を矯正することで、その悩みを解消できるかもしれません。

お電話頂ければ、その場で爪の形など確認させて頂き、アドバイスさせて頂きます。

土日も夜9時まで受付
横浜巻き爪センター