爪を短く切ったら痛くなってしまったという方へ

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

「爪を切りすぎて痛い」

「深爪にしてしまい痛くなった」

 

このようなご相談を頂くことが度々あります。

なぜ爪を短くすると痛くなるのでしょうか?

 

考えられる原因は3つあります。

 

①爪切り後の爪の断面が鋭利になっている

爪切りを使って切った爪の断面は、思ってる以上に鋭くなっています。

それが柔らかい皮膚を傷つけることがあります。

特に、先の細い靴を履いた時や、運動した時などは、爪が指にくい込むことがあり、それにより痛みが出ることがあります。

 

②切り残しが刺さっている

爪を端まで切ったつもりでも、実はしっかり切れてないことがあります。

これは、巻き爪の方によく起こりえる現象です。

爪が巻き込んでいるせいで、端まで爪切りがしっかり入らず、切り残しができてしまいます。

それがトゲのように指に刺さり、痛みを生じます。

 

③皮膚が傷ついている

爪の端を途中まで切って、残りを引っこ抜いたりむしり取るように処置してしまうと、爪と皮膚の接着部分が傷ついてしまうことがあります。

それにより、皮膚が炎症を起こしてしまい、痛みが出ることがあります。

 

爪を短く切りすぎてしまうと、痛みが出ることもありますが、なによりも、巻き爪の原因となります。

当センターで採用している巻き爪矯正法は、爪が短い状態でも即日始めることが可能ですので、もし痛みで困っている場合は、こちらへお電話ください。

Tel:045-560-1723

その場で爪や指の状態を確認させて頂き、今後のアドバイスをさせて頂きます。