【これって深爪⁈】爪の白い部分を全て切っていませんか?

爪の正しい長さはどれくらい?

 

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの青木です。

 

皆さんは爪切りをした後、爪の長さはどれくらいになっているでしょうか?

 

間違った「爪の切り方」「爪の長さ」は巻き爪の直接的な原因になってしまうことがあります。

 

しかし、正しい爪の切り方して、適切な爪の長さに整えることで巻き爪を予防することもできます。

巻き爪を予防する正しい爪の切り方はこちらをご覧ください

 

今回は「正しい爪の長さ」についてご紹介します。

 

爪の長さは短すぎ(深爪)も長すぎも良くありません。

 

上記画像のように爪先の白い部分を全部切っている方爪の角を深く切っている方は今後巻き爪になってしまったり、すでに巻き爪になっているかもしれません。

 

爪を短く切りすぎる(深爪になる)と、爪がまっすぐ伸びようとしても、周囲の皮膚が邪魔になり、きれいに伸びることができなくなってしまいます。

 

また、靴下やストッキング、先の細い靴を履くと、つま先が窮屈になり、爪が左右から圧迫される状態になります。

 

その結果、爪は巻き込みながら伸びることになります。

 

では、正しい爪の長さはどれくらいなのでしょうか?

 

それは…

「指先と同じ長さ」です。

 

普段爪を短く切りすぎている方はこの爪の長さを参考にし、ご自身の爪切りを見直してみてください。

また、爪が長すぎるのも良くないので、次回は爪の伸ばしすぎと巻き爪の関係をご紹介します。

 

すでに、巻き爪で痛みが出ている方、痛みを爪切りでしのいでいる方は当センターにご相談ください。
Tel:045-560-1723

その場で状態の確認をさせて頂き、今後のアドバイスをさせて頂きます。