サイズの合わない靴を履いて長時間歩いたら・・・

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

先日、こんな方がいらっしゃいました。

 

「先週出張で、すごい歩いたんですよ。そうしたら、足の親指が痛くなってきちゃって。」

 

この方は、普段はデスクワークが中心らしいのですが、たまたま出張先で色々な所へ出向く必要があり、普段歩かない距離を歩いたそうです。

たくさん歩けば、それだけ足への負担も大きくなりますので、それで痛みを感じるようになったという可能性もありますが、今回はそれ以外にも原因がありました。

それは靴です。

普段履き慣れていない靴を履いていたそうなのですが、サイズが合っていなかったそうです。

合わない靴を履くことで、爪に負担となっていた可能性が考えられます。

 

例えば、小さめの靴を履いていれば、それだけで足全体が締めつけられ、爪も食い込んでしまいます。

また、大きい(ゆるい)靴も、フィット感が弱いため、徐々に靴の中で足がずれていき、つま先が窮屈になってしまいます。

その結果、爪にも余計な負担がかかり、食い込むきっかけとなります。

その状況で、長時間歩いていれば、爪が食い込んでいる時間も長くなり、痛みを発することがあります。

 

今回は、出張がきっかけでしたが、この連休で旅行や遊びに行く方も多いと思います。

その際に、サイズの合わな靴を履いて足を痛めないよう、ぜひ正しい靴の履き方を実践してください。

正しい靴の履き方はこちらを参考にしてください。

※BGMが流れますので、音量にご注意ください。

 

また、既に痛みが出てしまっている方は、早めにこちらへお電話ください。

Tel:045-560-1723

その場で爪の状態を確認させて頂き、今後のアドバイスもさせて頂きます。