爪が剥がれると巻き爪になりやすくなる?

今までに爪が剥がれたことはありませんか?

 

 

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの青木です。

 

先日、「昔、野球のピッチャーをやっていて、何度か爪が剥がれたことがあって、その頃から爪が巻いてきたかも」

という方がいらっしゃいました。

 

爪先に直接負荷がかかるスポーツをされていたり、爪に重たい物を落したりすることで、爪に衝撃が加わり、剥がれてしまうことがあります。

もし、爪に衝撃が加わったことで、出血や化膿などの炎症症状がある方はこちらのページもご覧ください。

巻き爪が悪化して、炎症症状がある方へ

 

実は、爪が剥がれると、生え変わる際に巻き爪になってしまうことがあります。

通常は、今ある爪に従って真っすぐ爪が伸びていきますので、急に巻き爪になることはありません。

 

しかし、爪が全部剥がれてしまうと、従う爪がないため、真っすぐに伸びてこないことがあります。

 

また、新しく生えてくる爪は、まだ柔らかいため、外部から圧迫を受け続けると、爪が変形しながら伸びてきてしまうのです。

 

そのため、爪が巻きながら伸びてきて、痛みが出てしまう可能性があります。

 

もし、爪が剥がれてからなんとなく違和感がある、痛みがある、という方は、一度ご相談ください。
tel:045-560-1723

巻いてしまった爪も、しっかり矯正することで、症状の改善が期待できます。

 

土日も毎日夜9時までの受付していますので、お気軽にご相談ください。