【爪に亀裂⁈】割れ爪でお困りの方へ

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの青木です。

 

爪に物を落としたり、爪先を何かにぶつけたりする衝撃で、爪が割れてしまったことはありませんか?

 

中には衝撃が強くて、爪が剥がれてしまった方もいらっしゃるかもしれません。

爪が剥がれた事がある方はこちらのブログもご覧ください。

爪が剥がれると巻き爪になりやすくなる?

 

今回は、剥がれるほどではないけど、爪に亀裂が入ってしまう割れ爪についてお話しします。

 

まず、みなさまにお伝えしたいことは『割れ爪を放置すのは良くない』ということです。

 

割れ爪を放置すると、割れた爪が何かに引っかかり、状態が悪化し、さらに割れが深くなってしまうことがあります。

 

特に爪が縦に割れた場合は注意が必要です。

 

割れ爪が悪化し、亀裂が爪の根元まで割れてしまうと、爪母細胞(そうぼさいぼう)を傷つけてしまう可能性があります。

 

爪母細胞とは…

簡単に言うと、爪を生成する細胞です。

この細胞が分裂し、角化することで新しい爪が生成され、正常に爪が伸びてきます。

 

爪母細胞が傷ついてしまうと、正常に細胞分裂することができなくなり、爪がきれいに伸びてこなくなることがあります。

 

表面がデコボコになったり、最初から左右に割れた状態で伸びてくることがあります。そんな状態が永遠に続いてしまうこともあります。

そのため、少しの亀裂でも、放置するのは危険です。

 

横浜巻き爪センターでは、割れた爪の補強も行っています。

 

割れた部分に特殊なカバーを装着することで、割れが悪化しないようにします。

 

悪化せずに、爪が伸びてくれば、亀裂も無くなります。

もし、爪が割れてしまって困っている方は、お気軽にご相談ください。
TEL:045-560-1723

その場で状態を確認させて頂き、今後のアドバイスを致します。