【併発することもある】巻き爪と陥入爪の違いとは?

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの青木です。

 

先日のブログで「深爪」が巻き爪の悪循環を生み出すということをご紹介しました。
〇〇が巻き爪の悪循環を生み出している←クリック

 

今回はその深爪が原因で起こることが多い『陥入爪』について、ご紹介します。

 

まず、巻き爪と陥入爪は何が違うかご存知でしょうか?

 

《巻き爪》

その名の通り、爪が横に巻いている状態。

 

《陥入爪》

爪の端(角)や側面が周囲の皮膚にくい込んで炎症が起きている状態。

 

 

巻き爪と陥入爪が併発する場合もありますが、陥入爪は見た目が巻いていないのに痛みが発生することがあります。

 

巻き爪のように爪が皮膚を圧迫している痛みであれば、爪の形を矯正することで、痛みが緩和することが期待できます。

 

しかし、陥入爪のように皮膚の炎症が起こっている場合は、矯正前に皮膚科などの医療機関で適切な処置をする必要があります。

陥入爪についてはこちらもご覧ください

 

普段の爪切りで、爪の白い部分が全てなくなるくらい切っている方爪の角を深く斜めに切っている方は深爪になっている可能性があるので、注意が必要です。

 

当センターでは巻き爪や陥入爪のきっかけになってしまう深爪にならないために、「正しい爪の切り方」もご紹介しています。

ぜひこちらもご覧ください。

『巻き爪を予防する正しい爪の切り方』

 

もし、自分の爪が巻き爪なのか陥入爪なのか判断がつかない方はお気軽にご相談ください。
Tel:045-560-1723

 

 

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