【爪白癬対策】温熱刺激により菌の繁殖を防ぎます。

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

当センターでは、爪白癬に対してお灸の施術を行っています。

※爪白癬(つめはくせん)とは、水虫の原因となる白癬菌が、爪に感染した状態です。
※お灸とは、ヨモギの葉から作られた艾(もぐさ)と呼ばれるものを皮膚の上に置き、燃やすことで温熱刺激を与える治療法です。

艾(もぐさ)

 

最近では、せんねん灸と呼ばれる、誰でも簡単に使えるお灸があります。

通販でも様々な種類が販売されていますので、お灸を身近に感じている方も多いかもしれませんね。

 

 

ところで、なぜお灸をするのでしょうか?

 

 

それは、白癬菌が熱に弱いからです。

お灸により爪へ直接温熱刺激を加えて、菌の繁殖を防ぎます。

 

 

せんねん灸があれば、自分でできるんじゃない?

 

 

いいえ。

せんねん灸は、予め艾の量や、刺激を与えられる範囲が決まっています。

そのため、皆さまの爪の状態に合わせての火力調整や、施灸部位の微細な変更が難しいです。

 

 

当センターでは、せんねん灸ではなく、その場で艾をひねり、爪の状態に合わせて、大きさや火力の調整を行います。

また、施術は全て灸師が行いますので、ご安心ください。

※灸師とは、灸施術に関する国家資格保持者で、日本国内でお灸の施術ができるのは、医師を除いては灸師のみとなります。

 

 

爪白癬にずっと悩んでいる方、なかなか薬だけでは改善しない方は、一度お電話ください。

Tel:045-560-1723

 

また、詳しい施術内容については、こちらをご覧ください。

爪白癬(爪水虫)の施術について>>Check!!