【これだけは絶対NG】爪の切り方

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

この間、初めて来られた女性と話をしていた時に、爪の切り方の話になりました。

この女性は、子供の時から巻き爪だったらしいのですが、子供ながらに痛みをなんとかしようと奮闘していたそうです。

長年彼女が行っていた解決策が、「爪の角を切る」でした。

中学生の時は、爪切りではきれいに切り取れないので、カッターを使って端の端まで切っていたそうです。

 

カッターを使っていた人にはこれまで出会ったことがなかったので、「指を切っちゃうこととかなかったんですか?」と思わず聞いてしまいました。

案の定、「ありました。よく出血してました。」と、聞いただけでも鳥肌が立つような答えが返ってきました。

 

 

まず、カッターは危ないのでやめましょう。

爪だけでなく皮膚まで傷つける可能性があり、場合によっては皮膚の炎症を引き起こします。

 

そして、爪の角を全部切るのはやめましょう。

爪の角は、丸く端っこまで切ることもできますが、その切り方をすると、爪が伸びる時に食い込んで痛くなる可能性があります。

 

 

痛いから切りたい

その気持ちもよく分かりますが、切ってはダメです。

切っては痛くなり、切っては痛くなり、を繰り返すことになります。

 

 

じゃあどうすればいいの?

食い込んで痛いのであれば、食い込まないように爪の形を広げればいいんです。

それができるのが、巻き爪矯正です。

 

B/Sスパンゲ法なら、こんな巻き爪もきれいに広がるんです。

しかも施術時の痛みはほぼありません。

 

無理にでも爪を切ろうとしている、あるいは切っている方は、一度お電話ください。

Tel:045-560-1723

当センターでは、巻き爪矯正だけでなく、爪の切り方もアドバイスしております。