【見落とし注意】爪水虫の初期症状

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

爪水虫とは、白癬菌(はくせんきん)と呼ばれるカビの一種が爪に感染している状態を指します。

 

爪水虫の厄介なところは、感染初期に自覚症状がほとんどないという点です。

 

「水虫」という名称から、かゆくなるような印象があるかもしれませんが、爪水虫は、かゆい、痛い、などの感覚的な症状はありません。

 

そのため、初期の症状を見落とすことが多く、気づかぬうちに症状が進行してしまうことがあります。

 

 

もし、以下のような変化が爪に出ている場合は、早めに皮膚科を受診し、検査を受けることをお勧めします。

 

・爪が白濁している

・爪が茶褐色になっている

 

 

 

白癬菌は、他人にうつることもありますので、早めの検査、早めの治療をしましょう。

症状が悪化すると、爪が厚くなる、もろくなる、変形するなどの変化が出てきます。

 

爪水虫は、飲み薬による治療が一般的ですが、事情により薬を使用できない方は、当センターでお灸による施術を行っています。

薬とお灸を併用するのもオススメです。

 

既に爪水虫でお悩みの方は、一度お電話ください。

Tel:045-560-1723

 

詳しい施術内容については、こちらをご覧ください。

爪白癬(爪水虫)の施術について>>check!!