【早めの対応がカギ】爪の変色は放置しない

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

爪の色が白く濁っている

爪がでこぼこしてきた

 

などの変化が出てきたら、爪白癬(つめはくせん)になっている可能性がありますので、早めに皮膚科で検査を受けることをお勧めします。

爪白癬とは、水虫の原因となる白癬菌(はくせんきん)が爪に感染した状態のことです。別名爪水虫とも呼ばれます。

 

 

どうして早めの検査が必要なのでしょうか?

 

 

それは、爪白癬はとっても厄介な疾患だからです。

 

爪に感染した菌をなくすには、薬による治療が必要ですが、この治療は1日や2日で終わるものではありません。

 

一般的に、最低半年くらいは治療を続ける必要があります。

 

これだけの治療期間が必要なのは、菌がいない爪に生え変わることが必要なためです。

 

薬の効き方、菌の繁殖状況によっては、12年と治療を続けている方もいらっしゃいます。

 

 

厄介なのは、治療期間だけではありません。

 

爪白癬は、他人にうつる可能性もあります。

 

菌感染が原因で起こる疾患ですので、一緒に住んでいる家族にうつしてしまうかもしれません。

 

 

そのため、少しでも怪しいと感じたら、すぐに皮膚科で検査を受けてください。

 

 

爪白癬の診断を受けた方へ

薬での治療が基本になりますが、なかなか完治せず、長期間悩まれている方も多いです。

 

当センターでは、治療の成功率を上げるために、お灸を推奨しています。

 

白癬菌には、熱に弱いという性質があります。

 

それを利用して、爪にお灸を据え、熱で菌の繁殖を防ぎます。

 

横浜巻き爪センターでは、灸師が施術を担当しますので、安心してお任せください。

灸師とは、灸施術に関する国家資格所有者で、日本国内でお灸の施術ができるのは、医師を除いては灸師のみです。

 

お灸にご興味のある方はこちらへお電話ください。

Tel:045-560-1723

 

詳しい施術内容については、こちらをご覧ください。

爪白癬(爪水虫)の施術について>>Check!!