【爪にひび割れ⁈】割れ爪は放置せずにご相談ください。

こんにちは。
横浜巻き爪センタースタッフの青木です。

前回のブログで冬の乾燥によりタコや魚の目ができやすくなるとご紹介しました。
前回のブログはこちら⬇︎⬇︎
【乾燥に対策を!】巻き爪と一緒にタコ・魚の目・角質ケアも受付ております。

 

今回は冬の乾燥も影響する「割れ爪」についてご紹介します。

指先をぶつけたり、重い物を爪の上に落としてしまったりすると、爪が割れてしまうことがあります。

特に、乾燥しやすいこの時期は爪の水分量も減ってしまい、爪が硬くなることがあります。

 

硬くなった爪は、爪切りやちょっとした衝撃でも爪が割れやすくなってしまいます。

 

みなさまは、爪が割れて、亀裂が入ってしまった時はどのように対処していますか?

 

まず、みなさまにお伝えしたいことは割れ爪を放置するのは良くないということです。

割れ爪を放置すると、割れた爪が何かに引っかかり、状態が悪化し、さらに割れが深くなってしまうことがあります。

特に爪が縦に割れた場合は注意が必要です。

割れ爪が悪化し、亀裂が爪の根元まで割れてしまうと、爪母細胞(そうぼさいぼう)を傷つけてしまう可能性があります。

爪母細胞とは
簡単に言うと、爪を生成する細胞です。

爪母細胞が傷ついてしまうと、正常に細胞分裂することができなくなり、爪がきれいに伸びてこなくなることがあります。

表面がデコボコになったり、最初から左右に割れた状態で伸びてくることがあります。

そのため、少しの亀裂でも、放置するのは危険です。

 

横浜巻き爪センターでは、割れた爪の補強も行っています。

割れた部分に特殊なカバーを装着することで、割れが悪化しないようにします。

悪化せずに、爪が伸びてくれば、亀裂も無くなります。

もし、爪が割れてしまって困っている方は、お気軽にご相談ください。
tel:045-560-1723

 

毎日夜9時まで受付
横浜巻き爪センター