【妊娠&育児】荷重バランスの崩れが巻き爪のキッカケに⁈

こんにちは。
横浜巻き爪センタースタッフの青木です。

以前のブログで、巻き爪の痛みが発生しやすいパターンと事前の予防方法についてご紹介しました。
【事前に矯正&予防】巻き爪の痛みが出やすい2大パターン

 

 

今回は巻き爪の痛みが発生しやすいパターンの中でも予防することが難しい『荷重バランスの崩れ』についてご紹介します。

 

荷重バランスが崩れやすい状況でも特に多いのが、「妊娠」「育児」があります。

 

まず「妊娠」については、お腹が大きくなり、急激に体重が増えることで、爪先に加わる荷重バランスが崩れやすくなります。

 

さらに妊婦の方は足がむくみやすく、普段痛くなかった巻き爪が皮膚に食い込んで、痛みが発生してしまうことがあります。

 

次に「育児」についてですが、これは赤ちゃんを抱っこすることが巻き爪に影響することがあります。

 

赤ちゃんが成長し、体重が増えてくると、抱っこしている時に爪先に加わる荷重バランスが崩れ、痛みが発生してしまうことがあります。

 

このように妊娠や育児による荷重バランスの崩れによって巻き爪が悪化してしまうことがあります。

 

では、どのような対策を取れば良いのでしょうか?

 

 

それはズバり…

「痛くなる前に爪の形を矯正しておく」

です。

 

 

痛くなる前に爪の形を矯正することで、急な痛みに襲われたり、巻き爪を気にしながら育児したり、色々な不安を抱える必要がなくなるかもしれません。

 

 

当センターでは妊娠中の方や産後でお子様連れの方もたくさん来院されております。

妊娠中の方はこちらのページをご覧ください。

産後でお子様連れの方はこちらのページをご覧ください。

 

もし、少しでも巻き爪が気になる方はお気軽に当センターにご相談ください
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