【巻き爪 予防 歩き方】巻き爪の予防になる歩き方とは?

こんにちは。
週2回ジョギングとウォーキングをしている横浜巻き爪センタースタッフの青木です。

以前のブログで巻き爪になりやすい歩き方についてご紹介しました。
以前のブログはこちらをクリックしてご覧ください。↓↓↓
【巻き爪 原因】巻き爪になりやすい歩き方とは?

 

今回は巻き爪の予防になる歩き方についてご紹介します。

ウォーキング画像

以前のブログでご紹介したように、ポイントは「足の指先を使って歩く」ということです。

 

では、指先を使って歩くにはどうしたらよいでしょうか?

 

それは…

「歩幅を3cm広くして歩く」

 

です。

簡単に言いますと、ちょっと歩幅を広くして歩くということです。

 

歩幅を広げて歩くと、後ろ足で地面を蹴る動作が生まれやすいので、指先を使って歩くことができます。

 

すると、床からの反発力が爪が巻き込んでくる力に対抗できるので、巻き爪の予防になります。

爪の巻く力と地面からの反発力を説明している画像

ぜひ一度試してみてください!

 

また、スムーズに歩くためには、靴選びや靴の履き方も重要になりますので、次週は靴と巻き爪の関係についてご紹介致します。

 

すでに巻き爪が痛くてちゃんと歩けないという方は、すぐに当センターにお電話ください。
tel:045-560-1723

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横浜巻き爪センター