【巻き爪 靴サイズ】巻き爪を予防できる正しい靴のサイズとは?

こんにちは。
足のサイズが24.5㎝の横浜巻き爪センタースタッフの青木です。

先日は巻き爪や陥入爪を予防する正しい爪の切り方についてご紹介しました
まだご覧になっていない方はこちらをクリックしてご覧下さい。
【巻き爪 陥入爪 予防】巻き爪も陥入爪も予防する正しい爪の切り方

 

今回は巻き爪を予防する正しい靴のサイズについてご紹介します。

当センターに来院される方の靴のサイズを聞いてみると

 

「脱ぎ履きしやすい少し大きめの靴を履いている」

「指が当たると痛いので、緩めの靴を履いている」

 

というように、「大きめの靴」を履かれている方が多いです。

 

実はこの「大きめの靴」が巻き爪の原因になっている場合があります。

 

大きめの靴が巻き爪の原因になる理由

①靴の中で足が遊んでしまう

大きめの靴を履くと、歩くたびに靴の中で足が遊んでしまうため、足と靴の間に摩擦が生じ、タコや魚の目の原因になります。

また、足が前滑りする事で爪先が窮屈になるため、爪への負担が増えて巻き爪になりやすくなってしまいます。

 

 

②指先を使って歩けなくなる

大きめの靴で、足が前滑りする状態だと、爪先が窮屈になり、足の指で靴底をつかむような形になります。

すると、本来の指先で床を蹴る動作ができなくなり、爪が巻いてくる力に反発できなくなってしまいます。

 

いかがでしょうか?

 

このように、大きめの靴は爪への負担が増えて巻き爪の原因になったり、痛みが強くなったりしてしまうことがあります。

 

これらを踏まえて、横浜巻き爪センターでは巻き爪を予防できる靴のサイズは

 

「自分の足にあった(ぴったりの)サイズ」

 

をオススメしております。

 

どんな靴でも自分の足にあったサイズの靴を履くことが巻き爪を予防する第1歩になります。

次週は当センターがオススメする足に負担の少ない靴の選び方をご紹介致します。

 

もし、すでに巻き爪の痛みを感じている方は靴のサイズを変えるだけでは爪の形は変わりませんので、一度当センターにお電話ください。
Tel:045-560-1723

足のトータルケア
横浜巻き爪センター