【巻き爪予防 歩き方】巻き爪の予防になる歩き方のコツとは?

こんにちは。
横浜巻き爪センタースタッフの青木です。

以前のブログで巻き爪と歩き方の関係についてご紹介しました。
以前のブログはこちらをクリックしてご覧ください。↓↓↓
【巻き爪 歩き方】巻き爪と歩き方の関係とは?

 

今回は巻き爪の予防になる歩き方のコツをご紹介します。

以前のブログでご紹介したように、巻き爪と歩き方は密接に関係しており、足の指に加わる床からの反発力が重要になります。

 

つまり、「足の指先まで使って歩く」ということが大切になります。

 

では、指先を使って歩くにはどうしたらよいでしょうか?

 

それは…

 

「歩幅を3cm広くして歩く」

です。

 

簡単に言いますと、ちょっと歩幅を広くして歩くということです。

 

歩幅を広げて歩くと、後ろ足で地面を蹴る動作が生まれやすいので、指先を使って歩くことができます。

 

すると、床からの反発力が爪が巻き込んでくる力に対抗できるので、巻き爪の予防になります。

 

 

ぜひ一度試してみてください!

 

また、スムーズに歩くためには、靴選びや靴の履き方も重要になりますので、こちらのブログもぜひご覧下さい。

【巻き爪 靴サイズ】巻き爪を予防できる正しい靴のサイズとは?

 

 

すでに巻き爪が痛くてちゃんと歩けないという方は、すぐに当センターにお電話ください。
tel:045-560-1723

東急東横線日吉駅から徒歩2分
横浜巻き爪センター