【梅雨 水虫】梅雨に起きやすい爪水虫のセルフチェック方法

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの青木です。

 

5月も月末になり、梅雨の季節が近づいてきましたね。

 

今回は梅雨の時期に起きやすい「爪水虫(つめみずむし)」についてご紹介します。

爪水虫は爪白癬(つめはくせん)とも言われ、足の水虫の原因となる菌(白癬菌)が爪に感染している状態のことを指します。

 

 

原因となる白癬菌は高温多湿で繁殖しやすく、これからの時期は特に注意が必要になります。

 

また、爪水虫は足の水虫のように痒みや皮膚が荒れるなどの症状が出ないため、初期の段階では自分で気づきにくい場合があります。

 

当センターで爪水虫の疑いを指摘され、

 

「え?そうなんですか?」

 

と驚かれる方も多いです。

 

爪水虫になっているかを確定するためには皮膚科での検査が必要になります。

 

白癬菌の影響で、巻き爪になってしまうこともあるので、下にあるセルフチェックに該当する方はすぐに皮膚科で検査することをオススメ致します。

爪白癬が進行すると下記のような症状が出てきます。

爪水虫のセルフチェック

○爪が白や茶色に濁ったような変色がある

○爪が分厚くなる

○爪が変形する(表面がデコボコする、巻き爪になる、など)

○爪がボソボソしてもろくなる

いかがでしょうか?

 

巻き爪の原因が爪水虫の場合は、皮膚科で菌をなくすための治療が優先となります。

 

治療も長く期間が必要となるため、少しでも「あれ?」という変化があれば、早めに皮膚科で検査を受けて頂くことをおすすめします。

※来週は当センターが実施している爪白癬に対するお灸による施術についてご紹介致します。

 

変色もあるけど巻き爪も痛いという方は、一度当センターにお電話ください。
Tel:045-560-1723

 

爪水虫もご相談ください
横浜巻き爪センター