【巻き爪と魚の目の関係】巻き爪と魚の目を一緒に施術できます。

こんにちは。
横浜巻き爪センタースタッフの青木です。

以前のブログで、当センターでは巻き爪矯正の他にタコや魚の目、角質ケアなどのフットケアも実施しているとご紹介しました。
以前のブログはこちらからご覧ください。
【横浜 魚の目 角質】秋、冬前にフットケア対策がオススメ!

 

今回は巻き爪と魚の目の関係性についてご紹介します。

巻き爪と魚の目は多くの共通点があるということはご存知でしょうか?

 

巻き爪は爪の問題で、タコや魚の目は皮膚の問題と思われがちですが…

 

実は発生する原因が共通している場合があります。

 

発生する原因が共通するということは、併発してしまうこともありえます。

 

共通する原因は主に2つあります。

巻き爪とタコや魚の目が発生する共通原因

①サイズの合わない靴を履く

サイズが合わない靴を履き続けると爪先に負担がかかり、巻き爪になってしまうことがあります。

また、サイズが合わないと足の特定部位に圧力や摩擦が加わり、毎日同じ場所を刺激されるので、皮膚が硬くなりタコや魚の目ができてしまいます。

 

②痛みをかばって歩く

これは巻き爪かタコや魚の目のどちらか1つが発生している場合の原因になります。

例えば巻き爪で片方の親指に痛みがある場合

・親指に体重が掛からないように、指先を使わずに歩いている。

・小指側を使って歩いている。

というように、本来左右の足でバランスよく踵から指先まで使って歩けるはずが、痛みによってできなくなってしまいます。

これが続いてしまうと、親指のつけ根(母指球)や小指のつけ根(小指球)に、タコや魚の目ができてしまうかもしれません。

 

 

このように巻き爪とタコや魚の目は密接な関係があり、併発しやすい症状でもあります。

 

当センターでは巻き爪とタコや魚の目を同時に施術することが可能です。
当センターの巻き爪矯正方法はこちらをご覧下さい
横浜巻き爪センターの巻き爪矯正方法

 

巻き爪や魚の目がある方はお気軽に当センターにお電話ください。
tel:045-560-1723

足のトータルケア
横浜巻き爪センター