【横浜 魚の目 タコ】皮膚は何故硬くなってしまうのか?

こんにちは。
横浜巻き爪センタースタッフの青木です。

 

10月も後半になり乾燥しやすくなるこれからの時期はタコや魚の目が発生しやすい時期でもあります。

 

今回はタコや魚の目が発生する皮膚の仕組みについてご紹介致します。

そもそも皮膚は何故硬くなるのでしょうか?

 

一言で言えば、皮膚が硬くなるのは

「皮膚の防御反応」

なんです。

 

皮膚に何度も同じような摩擦や圧力がかかることで、皮膚が刺激に負けないように、身体を守るために硬くなります。

 

そして、そのまま足の環境が変わらないと、硬い部分に刺激が加わり続けるので、タコや魚の目になり、痛みが発生してしまいます。

特に湿度が低く、乾燥しやすい時期は皮膚が硬くなるスピードが早いので、普段痛くなかったタコや魚の目も痛みがでやすくなります。

 

乾燥しやすい時期は唇が乾燥するからリップクリームを持参する人は多いと思いますが、足のタコや魚の目も身体を守るために頑張っているので、足のための保湿クリームを持参していたわってあげてくださいね。

当センターのフットケアメニューについてはこちらをご覧下さい
横浜巻き爪センターフットケアメニュー

 

硬くて痛みが出ているタコや魚の目はクリームだけでは解消しにくいと思いますので、すぐに当センターにお電話ください。
tel:045-560-1723

次回10/30には「タコや魚の目を削ってもまたすぐ硬くなる原因」についてご紹介致します。

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