【巻き爪 切らない 痛くない】切らずに巻き爪矯正をする理由とは?

こんにちは。
横浜巻き爪センタースタッフの青木です。

 

以前のブログで巻き爪予防になる爪の長さについてクイズ形式でご紹介しました。
まだご覧になっていない方はこちらからご覧下さい。
【巻き爪 爪切り】巻き爪クイズ⁈巻き爪になりにくい正しい爪の長さとは?

 

今回は当センターが爪を深く切らない巻き爪矯正を実施している理由についてご紹介致します。

 

巻き爪の痛みから解放されるために実施している対策の一つに

 

「食い込んだ爪を切る」

 

というものがあります。

 

当センターに来院される方の中にも「痛くなると爪を切っちゃう」「他店で爪を切る処置をした」という方がたくさんいらっしゃいます。

 

実はこの食い込んだ爪を切るという方法は巻き爪の根本的な改善にはならないのです。

 

実際に爪を切っている方は実感しているかもしれませんが、切った時は楽になるけど、爪が伸びるとまた痛くなってしまいます。

爪の角を深く斜めに切ると、深爪になり、巻き爪の原因になってしまいます

 

 

つまり、爪を切っても爪の形が変わる訳ではないので、爪の根元が巻いていると爪が伸びれば元の形に戻ってしまいます。
正しい爪の切り方についてはこちらをご覧ください。

巻き爪を予防できる正しい爪の切り方

 

さらに、何度も爪を切って深爪を繰り返してしまうと、出血や化膿が発生し、陥入爪の原因になってしまうこともあります。
陥入爪については次回以降のブログでご紹介致します。

 

これらの理由から当センターでは食い込んだ爪を切る方法は実施しておりません。

 

横浜巻き爪センターでは「切らない」「痛くない」を特徴としたB/Sスパンゲ法という巻き爪矯正法を採用しております。

 

外科的な処置を行わない方法で、爪や指を傷つけることもありません。

 

そしてこの矯正法は爪の生え方を矯正することができるため、矯正後も巻き爪予防をすることで、再発率を限りなく低くすることができます。
爪の生え方の矯正についてはこちらのブログ

【巻き爪 根元 矯正】再発率を激減させる巻き爪の根元の矯正方法とは?

 

もし、巻き爪の痛みを爪切りで逃れている方は一度当センターにご相談ください。
tel:045-560-1723

土日も受付しております。
横浜巻き爪センター