【巻き爪 原因 理由】巻き爪になりやすい靴って?

こんにちは、最近オンラインマラソン挑戦中のスタッフの理学療法士高岡です。

 

巻き爪になってしまった、歩いていると痛くなる方に質問です。

 

巻き爪になりそうな靴って何でしょうか?

「きつい靴」

「先が細い」

「女性ものの靴」

「ヒール靴やパンプス」

などを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

 

このような靴が原因で巻き爪になった方もいらっしゃいます。

 

逆に

「ゆるい靴」

「太い靴」

「スニーカー」

等でも巻き爪になられ、施術を受けに来られる方もいらっしゃいます。

 

なぜゆるい靴、太い靴でも巻き爪になってしまうのでしょうか?

 

正解は、

 

「靴の中で足が動いて、靴や、他の指にぶつかってしまっているから」です。

 

ぶつかった爪や指に負担が掛かって、巻き爪になる原因となります。

さらに外反母趾の様になり、痛みがでて、かばってしまった結果、巻き爪になりやすくなってしまう方もいらっしゃいます。

 

また、靴の履き方によっても巻き爪の原因となることがあります。

「爪先でトントン」して合わせると、踵に隙間ができてしまい、歩いている最中に靴の中で足がずれてしまいます。

その結果、巻き爪や靴擦れの原因となります。

靴、足、履き方、つま先

爪先をトントンして靴を合わせています。靴の中で足がずれやすいので巻き爪の原因となります。

 

当院では巻き爪に対して、施術だけでなく、原因に対しての対策や、予防の指導も行っています。

一例として、まずは今お持ちの靴で履き方を変えてみてください。

靴を履く際に、「踵でトントン」して合わせましょう。

靴、履き方、踵でトントン

踵でトントンしてから靴ひもを結びましょう。 靴の中で足が固定されるので巻き爪予防になります。

 

 

 

巻き爪で悩んでいる方はぜひ一度お電話下さい。

TEL:045-560-1723

 

再発予防も実施
横浜巻き爪センター