【市販のインソールとの違い】バランスケア理論に基づいたインソール①

こんにちは、雨模様の天気が多くなかなかランニングができていないスタッフの高岡です。

 

巻き爪でお困りの方へ、当院からの新プランとして「インソール」を紹介させて頂きました。

 

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【巻き爪予防 歩くだけで効果が得られるかも?】巻き爪センターからの新プラン

ちなみにお店とかでいろいろと販売されているインソールの違いって分かりますか?

 

「外反母趾やヒール用の物」

 

「痛みに効きそう」

 

「作っているメーカーが違うだけ」

 

なぜ効果があるのかはよくわからない人が多いのではないのでしょうか?

 

当院が行っているインソールとの違いとなぜ巻き爪に効果があるのかについてご紹介したいと思います。

 

横浜巻き爪センターで作製するインソールは、「バランスケア理論」に基づいて作製しています。

 

バランスケア理論とは、「靴内環境」、「歩行(動作)」に着目しています。

 

なぜなら人は動くものなので、立っている姿勢だけで作っても効果が薄いからです。

 

作製に当たって、大きく2つに分けられます。一つが「靴のフィッティング」、もう一つが「アーチパッドインソール」です。

 

今回は「靴のフィッティング」について説明していきたいと思います。

 

足の大きさは個人差があります。「大きい」「小さい」「細い」「太い」などバランスケア理論ではさらに歩行時の足をイメージしてフィッティングを行っていきます。

 

そのため足のサイズ計測をする際に立った姿勢と、宙に浮いている時のサイズも計測し、その人に合った靴のサイズを決めていきます。

 

そうして個人の足に合った靴を選び、履く事で、足の筋肉を使いやすい環境を整える事が出来ます。

 

バランスケア理論で靴内環境を整えるとしています。

 

靴内環境が整った状態で土踏まずのアーチをサポートする事でさらに、足の筋肉が使いやすい状態を作っていきます。

 

そのため、巻き爪でお困りの方は足の指の筋肉が使えるようになり、地面を蹴る際に下からの反発により爪が拡がりやすくなります。

 

結果として巻き爪の予防、改善につながるインソールになります。

 

巻き爪の痛みや改善したけど再発したらどうしようとお悩みの方、バランスケア理論に基づいたインソールに興味を持った方はお電話お待ちしています。

 

TEL:045-560-1723

予防のアドバイスも実施
横浜巻き爪センター