【巻き爪 トラブル】足の爪には重要な役割があります!

 

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの老田です。

 

以前のブログで「正しい爪の切り方」をご紹介しました。

まだご覧になってない方はこちらからご覧ください。

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【巻き爪 爪切り】巻き爪予防になる爪の切り方とは?

 

足の爪を 「正しい長さ」 「正しい形」 に切ることが巻き爪予防のひとつにあげられますが、

そもそも…

「足の爪ってどうしてあるの?」

「巻き爪になったりするし、ちょっとしたことで痛くなるし無くてもよくない?」

と思われる方もいらっしゃると思います。

 

しかし、身体の末端にある小さな足の爪にも重要な役割があるのです!

 

そこで今回は、「足の爪の重要な役割」についてご紹介します。

 

 

《足の爪の役割》

①指先の保護

②指先に入れた力を受け止める

 

①は指先を外的な衝撃から守る役割です。

ぶつけたり、踏まれたり、上から物を落としてしまったり…指先を守る盾の役割です。

 

では、②の力を受け止めるとはどういうことでしょうか?

 

例えば歩く時地面を蹴る力と同時に地面からの力を受けるのもこの爪です。

爪がなければ力のバランスを取れず、歩くのも困難になります。

 

つまり爪は、基本姿勢立つ歩く走るというさまざまな動作の要として力のバランスをとる重要な役割を果たしています。

 

そして、その役割を発揮するために「正しい爪切り」を実践することが大切になります。

 

「正しい爪切り」の大切さ、「足の爪の役割」をお分かりいただけましたでしょうか?

正しい爪切りの方法についてはこちらをご覧下さい。

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【巻き爪 爪切り】巻き爪予防になる爪の切り方とは?

 

こちらに引き続き、次回は「足の爪の性質」についてご紹介します。

 

元気に動ける生活を送るためにも、現在巻き爪の悩みを抱えていらっしゃる方はすぐにこちらまでお電話下さい。

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