【巻き爪 ジェルネイル】巻き爪にジェルネイルは禁物⁉︎

 

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの老田です。

 

以前のブログで当センターでの巻き爪矯正は、矯正プレートの上からマニキュアを塗ることが可能であることをご紹介しました。

まだご覧になっていない方はこちらをご覧ください♪

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【巻き爪矯正 ネイル】巻き爪矯正中もペディキュアを楽しめます♪

 

 

そして最近はマニキュアよりも発色やツヤがよく、デザイン性に富み、より長持ちするジェルネイルを選ぶ方が多いようですね。

 

当センターに通われる方の中にも

 

「夏は足の爪もジェルネイルをしたいなー」

 

と言われる方がいらっしゃいますが実はフットジェルネイルに関しては、長期間つけていると巻き爪の原因になることがあるので注意が必要です。

 

また当センターでは矯正中のマニキュアはOKですが、ジェルネイルに関してはされないようにお願いしています。

 

ではなぜジェルネイルが巻き爪の原因になる可能性があるのでしょう。

 

《ジェルネイルの性質》

ジェルネイルはジェル状の樹脂を爪に塗ったあと、UVライトを当てて硬化させます。

ジェルは硬化すると縮む性質があるので、爪自体を巻き込んでキュッと縮んで固まった状態になります。

 

しかし本来足の爪は立ったり歩いたりすることで地面からの圧力がかかり、きれいなアーチ状を保っています。

爪の性質についてはこちらをご覧ください。

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【巻き爪 原因】爪はもともと巻く性質があります!

 

つまりジェルで爪を縮めて固めてしまうと、爪は広がることができず、巻き爪になってしまったり、巻き爪気味の方は悪化したりすることがあり、それが原因で当センターに通われている方もいらっしゃいます。

 

しかし、全ての方が巻き爪になるわけではありませんし、ハンドジェルネイルに関しては、薄く割れやすい爪に対して補強の役割も果たしてくれるメリットもあるので上手に使い分けて見てくださいね♪

 

巻き爪で困っているけど夏はペディキュアを楽しみたい!という方は是非当センターへお電話下さい。

 

tel:045-560-1723

 

巻き爪を解消しながら爪のおしゃれも目指しましょう!

 

矯正中もマニキュアはOK!

横浜巻き爪センター