【爪切り 長さ 巻き爪】その切り方合ってますか?巻き爪予防になる爪の切り方とは?!②

こんにちは。

最近、豚汁を作るのにハマっています。横浜巻き爪センタースタッフの大矢です。

今回は、先週に引き続き、正しい爪の切り方についてもう少し詳しくご紹介します。

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【爪切り 予防 痛み】その切り方合ってますか?巻き爪予防になる爪の切り方とは?!①

 

第二弾『爪を短く切り過ぎない』

 

さて、皆さんは爪をどこまで切るのが一番良い切り方だと思いますか?

 

「少し白いところを残すぐらいまで切る」

「ピンクのところまで切る」

切っていくうちに、本当はどれくらいの長さで切るのが良いのか。

疑問に思ったことはないでしょうか?

 

丁度良いの感覚が人それぞれなので、具体的にどこからどこまでが”丁度良い”のかわかりませんよね。

爪の切り方で巻き爪になってしまったり、皮膚が傷つきやすくなったりすることもあるので、きちんとした切り方を覚えましょう!!

 

深爪ってどんな状態?

 

爪を切る際に、先端の白い部分と、ピンクの部分の境目に沿ってきれいに切っている方は、少し切りすぎです。

短く切り過ぎる=深爪

指先に圧力がかかった場合に、周囲の皮膚が押し上げられると、爪が皮膚に埋まるような状態になってしまいます。

 

この状態が長く続くと、陥入爪や巻き爪の原因となり、痛みや腫れが発生してしまう可能性があるので、必要以上に切らないようにしましょう!!

 

具体的に長さはどれくらい?

 

nail0403.png

爪の長さは指先と同じくらい、白い部分が若干残るようにしましょう。

”爪”足で地面をつかんだり、指で踏ん張ったりする時に使う必要な組織です。

 

爪が短すぎるとうまく床からの反発力が加わらないので巻き爪になりやすくなったり、バランスを崩しやすくなったりしてしまうので、正しい長さで切れると良いです!!

 

「深爪をしてから爪が巻いてきた」

「爪が食い込んで痛みがある」

 

そんな、巻き爪で悩んでいる方は是非当センターにお電話下さい。

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