【横浜 巻き爪 歩かない】高齢者と巻き爪の関係②

こんにちは。
髪を切ってスッキリした横浜巻き爪センターの青木です。

 

先日のブログで高齢者の方が巻き爪になりやすい理由の一つ目をご紹介しました。
先日のブログはこちらからご覧ください。
【横浜 巻き爪 高齢者】高齢者と巻き爪の関係①

先日は「爪が乾燥する」というお話しをしましたが、今回は高齢者が巻き爪になりやすい理由の2つ目をご紹介致します。

老夫婦のウォーキング
2つ目の理由は、

「歩かなくなる(運動量が減る)」

ということです。

 

爪にはそもそも「巻く」という性質があります。

それでも巻き爪にならないのは、しっかり指先まで使って歩くことが巻き爪の予防になっているからです。

私たちは、歩く時(後ろ足で蹴り出す時)に「地面を蹴る」という動作を行っています。

 

この時に、しっかりつま先で地面を蹴ることで、地面から足に対して反発の力が発生し、それを爪が受け止めています。

pawerbalance

このように、爪の巻く力に対して、反対の力が加わることで、爪のアーチが一定の形を保持しています。

 

しかし、

「コロナもあって出歩かなくなった」

「冬は寒いからそもそも家からあまり出たくない」

などの理由から歩く時間が少なくなり、地面からの反発力がなくなると、徐々に巻き爪が進行していきます。

 

そのような状態にならないためには、常にウォーキングなどの適度な運動をすることが大切です。

 

さらに、サイズがピッタリな靴、出来れば靴ひもがあるスニーカータイプのものを履いて歩くことをオススメします!
当センターがオススメする靴の選び方はこちらをご覧ください。
【巻き爪 予防 靴の選び方】巻き爪を予防できる靴の特徴とは?

 

次回は高齢者の方が巻き爪になりやすい理由の最後「◯◯バランスの崩れ」についてご紹介致します。

 

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