【巻き爪 予防 足の指】歩き方が原因?!巻き爪を予防できる歩行のポイントとは?!

こんにちは

正月太りで体重を測るのが怖くなってきました。横浜巻き爪センタースタッフの大矢です。

先日は爪の切り方をご紹介しました。

まだご覧になってないかたはこちらをご覧ください。

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【爪切り 予防 痛み】その切り方合ってますか?巻き爪予防になる爪の切り方とは?!①

【爪切り 長さ 巻き爪】その切り方合ってますか?巻き爪予防になる爪の切り方とは?!②

【爪 予防 長い】その切り方合ってますか?巻き爪予防になる爪の切り方とは?!③

さて、皆さんは知らぬ間に自身の爪が巻き爪になってしまっていませんか?

 

「普段自分の爪は見るけれど、人の爪なんてまじまじ見たことないので気にしたことが無かった」

「久しぶりに実家に帰った時、自分の爪を見て、家族に巻き爪を疑われた」

 

など、当センターにいらっしゃる患者さんは人に言われて気が付いたと仰っていました。

 

知らぬ間にどんどん進んでしまう巻き爪ですが、

 

歩き方を変える事で予防できるのをご存知でしょうか?

 

巻き爪になってしまう方の多くは、爪の切り方や靴の履き方、自分に合わない靴の使用などが原因です。

しかし、足の指が使えてないという理由でも巻き爪になってしまう事があります。

 

今回は、指がうまく使えないことで巻き爪になってしまう方のために予防になる歩行の方法をご紹介します。

どうして巻き爪になるのか

 

元々、爪自体に巻いていく性質というものがあります。

なので、本当はほとんどの人が常に爪がどんどん巻いていっていますが、しっかり床を蹴って歩いている方は、指先の力が使えているので床からの反発力が爪が巻き込んでくる力にを相殺して綺麗なアーチを保つことが出来ています。

巻き爪になっている方はそのバランスが崩れて巻く力が強くなってしまっている状態です。

巻き爪予防になる歩行のポイント

 

先程お話しした通り、巻き爪を防ぐには指が床からの反発力を受けなければなりません。なのでしっかり指先を使って歩くことが重要になってくるのです。

では、指先を使って歩くにはどうしたらよいでしょうか?

そのポイントは

歩幅を3〜5cm広くして歩く

という事です。

 

歩幅を広げて歩くと、後ろ足で地面を蹴る動作が生まれやすくなるので、指先を使って歩くことができます!

 

「何だ、すごく簡単じゃん。」

 

と思うかもしれませんが、人間は忘れる生き物です。

常に意識するのは中々難しいですが、歩幅を広くして、指先まで体重を乗せる意識で歩くようにましょう!!

普段の生活で少しでも意識して指先を使うようにして下さい。

 

また、スムーズに歩くためには、靴や靴の履き方も大切ですので、正しい靴の履き方はこちらをご覧ください。

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【巻き爪予防 靴 動画】動画あり!巻き爪を予防できる靴の履き方はこちら

 

痛みが出ても、我慢できるからと言って先延ばしにしてしまうと、いざ矯正したい時には

『炎症がひどすぎて矯正できない!』

『すぐに矯正したいのに予約が取れない』

なんてことがよくあります。早め早めの対応が必要になりますので、今すでに、歩いてる時に痛みや違和感のある方は当センターにお電話ください。

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tel:045-560-1723

横浜巻き爪センター