【巻き爪 子ども 原因】子どもも巻き爪になる⁈子どもが巻き爪になる3大原因とは?

こんにちは。
5歳の息子と3歳の娘がいるパパスタッフの青木です。

先日は巻き爪矯正の矯正期間についてご紹介しました。
まだご覧になっていない方はこちらからご覧ください。
【横浜 巻き爪 矯正期間】巻き爪矯正を今月始めたらいつ終わりますか?

 

今回は子どもが巻き爪になる3大原因についてご紹介致します。

当センターには小学校低学年の方も来院されますが、子どもが巻き爪になってしまう原因は次のことが考えられます。

子どもが巻き爪になる3大原因

①爪の切り方

これは大人の方にも多いですが、爪の白い部分を全部切ったり、爪の角を斜めに深く切ったりすると深爪になり、巻き爪のきっかけになってしまいます。

正しい爪の切り方はこちらをご覧下さい。

巻き爪を予防できる正しい爪の切り方

 

②靴のサイズが合っていない

子どもの成長は早いから、足が大きくなるのを見越して、ちょっと大きめな靴を履かせたりしていませんか?

歩く時に靴の中で足が動いてしまうことが足や爪のトラブルの原因になってしまいます。

 

脱ぎ履きが楽な靴ほど、実は自分の足より大きい靴になっているかもしれません。

正しい靴の履き方はこちらをご覧下さい。

【子ども 巻き爪 靴】子ども靴と巻き爪について②

 

③爪が柔らかい

子どもは体の水分量が成人よりも多く、爪自体が柔らかいです。

その柔らかい爪が、②にあるようなサイズの合わない靴などで、爪が圧迫を受け続けると爪が湾曲し、巻き爪になってしまいます。

 

このように、子どもが巻き爪になってしまう原因はいくつかありますが、爪の切り方や靴の履き方を知ることで、事前に巻き爪を予防することができます。

 

また、子どもの爪は成人に比べて柔らかく小さいことが多いので、もし巻き爪になっても巻き爪矯正をすれば早く効果が出る場合が多いです。

 

 

もし、お子様が巻き爪になっているかもしれないという方はお気軽にこちらへお電話下さい。
tel:045-560-1723

安心、安全な巻き爪矯正
横浜巻き爪センター