【削る 角質 靴】タコや魚の目がすぐに大きくなってしまう原因とは?

こんにちは。

最近、ポケモンソード&シールドにハマっています。横浜巻き爪センタースタッフの大矢です。

以前のブログでは、なぜタコや魚の目はできてしまうのか?についてお話ししました。

まだご覧になっていない方はまずこちらからご覧ください。

↓↓↓

 【横浜 タコ 魚の目】タコや魚の目ができてしまう要因とは?!

 

今回はタコや魚の目を削っても、またすぐに大きくなってしまう原因についてご紹介致します。

foot2-300x300.jpg

皮膚は、摩擦や圧力が加わると防御反応によって厚く、硬くなり”角質”となります。

 

そして、まわりの皮膚より硬く盛り上がった状態になり、刺激を受けやすくなると、角質が硬く芯の様なものが出来ます。

 

それがタコや魚の目だと前の記事ではお話ししました。

 

タコや魚の目は、けずる事によって刺激を受ける面積が減り、大きくなりにくくなります。

 

しかし、削っても大きくなってきてしまうのはどうしてでしょうか?

 

結論から言うと、タコや魚の目が出来てしまう環境が、削った後も続いてしまうからです。

 

靴の大きさが合っていなかったり、正しい靴の履き方ができていなかったりなど、靴と足が固定できていないことで摩擦や圧力が発生します。

 

削った後も、同じような場所に刺激が加わると、削っていたとしても同じようにタコや魚の目が出来てしまうのです。

 

IMG_5149-1-300x200.jpeg

 

当センターでは、自分の足の正しいサイズを測定することができます。

 

体重をかけたとき、かけていない時で足の大きさは変わります。特殊な道具で足の大きさを測定し、自分に合った靴を探せるようになります。

足の測定について詳しく知りたい方はこちらのページをクリックしてください。

↓↓↓

【日吉 整体 足】健康は足元から!自分の足に最適な靴サイズが分かる当院の足計測とは?

 

 

当センターでは根本的な問題を解決するための施術を行っております。詳しい内容が知りたい方はこちらをご覧下さい。

↓↓↓

角質・タコ・魚の目のケア

 

なかなか改善しないタコや魚の目でお悩みの方はこちらへお電話ください。

↓↓↓

tel:045-560-1723

 

足のトータルケア

横浜巻き爪センター