【矯正 勝手に巻く 横浜】いつの間にか爪が痛い?それって巻き爪かも!!

こんにちは。

最近、雨の日が多いので長靴をよく履いています。横浜巻き爪センタースタッフの大矢です。

先週は、タコ・魚の目の施術についてお話しました。まだご覧になっていない方はこちらをご覧下さい。

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【痛い 足の裏 角質】タコや魚の目でお悩みの方にオススメ!!当センターの施術方法とは?

 

さて、最近はお花見や新しい環境下での交流で、以前より外出が増えているのではないでしょうか?

実は外出が減り、歩く機会が減ってしまう事によって爪が巻いてくることがあります。

 

「久しぶりに外に出て買い物をしたら爪が痛くなった」

「以前より爪が巻いている」

 

このような経験ないでしょうか?

 

知らないうちに巻き爪になってしまう生活を送っているかもしれません…

 

今回は、そんな爪の痛みを不安に思っている方々の為に『巻き爪の要因について』と、今後どうしていけば良いかについてご説明していきたいと思います。

巻き爪の要因  

 

まず、爪が巻いてしまう理由として、

足の爪は常に巻いていく性質を持っている”という事を頭に入れておいてください。

 

爪は歩いていると床からの反発力加わり、巻いていくのを防いでいます。

しかし、指が浮いている爪が短いなどの理由で、力が受け取れていないと巻く力が強くなってしまう為、巻き爪になってしまいます。

 

床からの反発力とは、足を地面につけた時、床から跳ね返ってくる力のことを指します。

爪は巻いていく力と床からの反発力、この二つの力のバランスが崩れると巻いてきてしまうのです。

今後の対策

 

巻き爪になってしまうのはご本人の体質や遺伝もありますが、日々の生活習慣が原因でなってしまう事もあります。

そして、巻いてしまった爪は自ら元のアーチに戻ることが出来ません。

 

少ししか痛みがない方、違和感だけ、という方々もいらっしゃると思います。

今は大丈夫でも今後さらに爪が食い込んでしまう可能性もありますので、酷くなる前に矯正をお勧めします!!

 

当センターでは、今後爪が巻かないように靴選びのポイントや靴の履き方、爪の切り方などもご案内しています。

”巻き爪にならないようにするにはどうすればよいのか?』詳しい内容が気になる方はこちらをクリックして下さい!!

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巻き爪が痛くて矯正をご希望でしたらこちらにお電話下さい。

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TEL : 045-560-1723