【巻き爪 予防】巻き爪予防として爪を見るべきポイントとは?

こんにちは。
数千人の足と爪を見てきた横浜巻き爪センターの青木です。

 

先週は巻き爪と魚の目の関係についてご紹介しました。
まだご覧になっていない方はこちらからご覧ください。
【横浜 巻き爪 魚の目】同時施術OK!巻き爪と魚の目の関係とは?

 

今回は巻き爪を予防するために、爪を見るときのポイントをご紹介致します。

巻き爪は1度爪が巻き込むと、自然に爪が開いて元通りになるとこはほぼありません。

 

そのため、爪が以前に比べて巻き込んできたと感じたら、痛くない状態でも巻き爪矯正をスタートすることをオススメ致します。
巻き爪矯正を早くスタートすることのメリットはこちらをご覧ください。
【早期矯正 メリット】巻き爪矯正を早く始めると得られる3つのメリットとは?

 

巻き爪予防になる爪のチェックポイント

①爪の形

巻き爪の巻き方の症例

・明らかに爪が巻き込んでいる

・他の爪と比べて巻いている

・以前はもっと平らだった

ポイントは過去の爪と比較したり、他の爪と比べたりすることで、爪が巻いているかどうかを判断します。

巻き爪と混同しやすい陥入爪(カンニュウソウ)というものありますので、こちらブログで違いをご確認ください。
【横浜 陥入爪】深爪が関係する陥入爪と巻き爪の違いとは?

②爪の色

爪水虫になっている爪

爪水虫になっている爪の状態

・ぶつけてから変色している

・なんとなく濁った色をしている

・爪が緑色や白く白濁している

変色は内出血を起こしている場合や、細菌に感染している場合があるため、先に皮膚科での検査が必要になることがあります。
変色がある方はこちらのブログもご覧下さい。
【横浜 巻き爪 爪水虫】自分ではわかりにくい⁉︎爪水虫のセルフチェック方法

 

③爪の厚み

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・爪が厚くなってきた

・爪が厚くなり断層になっている

・爪の厚みと凹凸がある

爪に厚みが出てくるのは年齢を重ねることで、水分量が減り、爪が縮んで厚みが出ることがあります。
また、細菌が感染している可能性も考えられます。

断層や凹凸がある場合は巻き爪ではない別の疾患も考えられるため、皮膚科での検査が必要になる場合もあります。

いかがでしょうか。

 

巻き爪は痛みがないと後回しにしてしまいがちですが、通院された多くの方が「もっと早く来れば良かった」というお声をいただいております。
※画像をタップすると詳細をご覧いただけます。

【もっと早く来ていたら】静岡よりお越しの女性に感想を書いて頂きました。

事前に爪の状態をチェックし、異変に早く気づくことが、巻き爪予防の第1歩になります。

 

もし、既に巻き爪の痛みを感じたことがある方はすぐにこちらの番号にお電話下さい。
tel:045-560-1723

巻き爪は早期矯正がオススメ
横浜巻き爪センター