【横浜 巻き爪 中度】巻き爪は中度になる悪化スピードがアップする?

こんにちは。
だんだん日に焼けてきた横浜巻き爪センタースタッフの青木です。

先日のブログで巻き爪の軽度と中度の違いについてご紹介しました。
先日のブログはこちらからご覧ください。
【巻き爪 程度 料金】軽度?中度?巻き爪の程度の違いとは?

 

今回は先日に引き続き、巻き爪の軽度と中度の違いについてご紹介します。

先日は軽度と中度の爪の巻き方の違いや施術料金の違いについて説明しました。

 

今回は軽度と中度の巻き爪の悪化スピードについてご紹介します。

 

結論から言いますと、巻き爪は中度になると悪化するスピードが格段にアップします。

 

何故なら、人間の歩くという行為が巻き爪をさらに巻き込む方向に作用してしまうからです。

中度の巻き爪になると爪が垂直より内側に皮膚を圧迫しながら食い込んできます。

中度の巻き爪

すると、本来指先を使って歩くという巻き爪予防になる歩き方が、爪が内側に入り込んでいることで、さらに食い込む方向に力が加わり逆効果になってしまうのです。

巻き爪の予防になる歩き方はこちら
【横浜 巻き爪 歩幅】巻き爪予防になる歩き方のコツとは?

 

そのため、当センターでは軽度の状態で早めに巻き爪矯正をスタートすることをオススメしております。
【早期矯正 メリット】巻き爪矯正を早く始めると得られる3つのメリットとは?

 

また、中度や重度の巻き爪になると、食い込んだ爪が皮膚を通り過ぎて、意外にもあまり痛みを感じなくなる方もいらっしゃいます。

痛みがないと巻き爪を放置してしまいがちですが、巻き爪は1度巻いたら自然にキレイな形に戻ることはほぼありませんので、巻き爪の痛みを感じたことがある方はすぐにこちらの番号にお電話ください。
tel:045-560-1723

軽度から重度まで矯正できます
横浜巻き爪センター