【爪 痛い 当たる】靴の履き方が間違っていると巻き爪になりやすい?!

こんにちは。

最近、親戚のうちに遊びに行きました。横浜巻き爪センターの大矢です。

 

さて皆さん。だんだんと気温が上がり、服装も夏に向けて変わってきたことと思います。

休日は気分が上がる服を着て、いろんなところにお出かけ!!

 

しかし、楽しい気分の中…

 

「爪が靴にあたって痛い」

「痛みが強くて、せっかく休日の時間を楽しめない」

 

このような体験をしたことないでしょうか?

 

今回は、巻き爪になってしまっている方に向けて、巻き爪予防になる靴の履き方についてお話していこうと思います。

 

靴の履き方で巻き爪に影響なんてあるの?

 

このように思った方も少なくないと思います。実際私もそうでした。

 

靴の履き方は、巻き爪に大きな影響を与えます。

爪はそもそも自然に巻いていく性質を持っていて、歩いたり走ったりすると足の指が床からの反発力を受け、巻いていく力とは反対の力が働きます。

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しかし、靴を正しく履けていなかったり、サイズの合わない靴を履いたりしてしまうと、靴と足がずれて足先に多くの衝撃が加わります。

足先に沢山の衝撃が加わると爪の巻く力反発力のバランスが崩れ、巻き爪になってしまうのです!!

 

巻き爪にならないように普段の生活から正しい靴の履き方を意識して過ごすようにしましょう!

 

正しい靴の履き方

  •  
  • ①靴紐をほどき、履き口をしっかり広げた状態で靴を履く
  • ②足の踵(かかと)と靴の踵をしっかりと合わせる
  • ③甲の下の方から順に靴紐をしめる
  •  ④靴紐を結ぶ

 

しっかり足と靴を固定することで、爪や指先への負担を軽減することができます。

 

靴の履き方の動画はこちらをご覧ください。

↓↓↓

巻き爪の予防にもなる!正しい靴の履き方

履き方や靴を変えても痛みが改善しない方、爪が食い込んで既に痛みが出ている方は今後もっと巻いてくる可能性が大きいので、矯正をお勧めします。

 

『これって、巻き爪かな?』

 

と思ったら当センターへお電話下さい。

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横浜巻き爪センター